2016年11月23日水曜日

北海道利尻島;利尻富士温泉





  北海道利尻島;利尻富士温泉




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  利尻富士


  利尻島の南に位置する「仙法志」の海岸は、
その利尻富士の火山岩が海岸へ流れ付き、
奇岩・怪石を形成し特徴ある海岸を形造っている。 

勇壮な日本海を望み、その中にある自然観察場は、
昆布やウニ等を見ることができる天然の水   
族館でもある。



稚内から3500トンのフェリーは利尻島へ。


 

  利尻岳  利尻島・鴛泊港へ入港するフェリー



  
  ペシ岬と正面に「ペンション・みさき」  





1日4便、礼文島へは1日5便就航しているようで、
頃良い時間である本日最終便の15時30分にて、
我らは利尻島・鴛泊へ向けて出航した。 

2等船室はほぼ満員であり、やはり今の時期利尻、
礼文の人気の高さが伺える。

左にノシャップの岬が近づいてきて、
やがて次第に遠くなると今度は目的の利尻が近づいてくる、

生憎、利尻富士は雲の中でみえないが、
ほぼ定刻の17時10分には鴛泊の岸壁に横付けされた。

海岸に面したペシ岬の三角の峰が我々を歓迎し、
そして今夜の泊まり宿である
「ペンション・みさき」も港に面して確認できた。

宿へ付いた後、日帰り施設の「利尻富士温泉」へ案内してもらった。




  







浴室は利尻岳が見える南向きにしてある。
天気の良い日だったので、広い窓から特徴のある尖った山頂がよく見える。

公園の一角に温泉場があり、さっそくお湯に浸かる。
やや熱めの黄緑色のお湯で、肌がつるつるしてくる。
飲泉ができるので、お湯を飲んでみた。うすい昆布茶のような味だ。

  




露天風呂もすばらしい。
広めの湯船に浸かって北の空を見上げると
なんとも言えない開放感があり、
湯船のふちに腰掛けると利尻富士も見えるはずであるが、
本日は生憎の空模様であった。


山頂に続く原生林の黒々とした緑
も、北海道らしい雰囲気を漂わせる。

湯から上がって館内をそぞろ歩き。
休憩室とレストランから海が見える北向きになっている。
利尻岳登山の帰りに寄る人も多く、


北の島の温泉としてなかなかであろう。





利尻富士温泉;基本情報



名 称
「利尻富士温泉」


場 所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字栄町227-7


風 呂
内風呂、露天風呂


営 業
10:00-21:00(5-10月)、)


休 日
無休(5-10月) 第1、3月曜日(11-4月)


料 金
400円


交 通
利尻富士町の鴛泊港から歩いて30分
問 合 TEL:01638-2-2388


温泉の成分 泉 質
泉質はナトリウム塩化物・炭酸水素塩
浴 槽 自然温泉槽(内湯)、露天風呂、うたせ湯、足湯
効 能 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病、慢性皮膚病など


湯 温
40.0度、pH 7.5


源 泉
無色透明、弱塩味、無臭


温 泉
加水○、 加温○、 循環○、 消毒×


評 価
※オススメ5段階※  ★ ★ ★ ★



  
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