2016年10月29日土曜日

温泉のうんちく、




温泉のうんちく、





温泉寺から見る草津温泉の中心地と湯畑



別府温泉の鉄輪温泉、街中から温泉が湧き出る、





日本国内にはおよそ2,500の温泉地があり、
延べ人数に換算すると年間1億4千万人もの利用者がいるという。 


まさに世界一の温泉大国である。
しかも近年、温泉による町おこしの機運も手伝ってか、
新しい温泉が次々と発掘され、
なかには銭湯感覚で気楽に利用できる施設も急増しており、
休日ともなればどこも家族連れで大盛況のようである。



ともあれ、現在も温泉ブームは続いているようで、
それを後押ししているのが所謂、熟年族でもあるようだ。 
団塊世代の会社OBが断然増えてきて、金と時間に余裕が出き
「さて、近くの温泉場にでも出かけてみるか」ということになる。


温泉の良さや利点に気が付いた彼等は、
やがて、それらが高じて全国温泉巡りまで発展してしまう。 
即ち、温泉好事家の誕生であり、実は小生の事でもあった。

あちこちの小温泉旅行を重ねるうち、
イッソのこと日本全国を回ろうと言う羽目になったのである。



日本列島は細長い島国であり、
海を眺めながら「海道を巡る!!」、
つまり、日本一周の旅であり、道行きに地域の歴史や文化、
自然、そして温泉を訪ねる。 
コレはいいと思った次第である。 



言い換えれば”外国旅行”などには、
余り興味がなかったのである。
愛読書である司馬遼太郎の「街道を往く」シリーズを
模じった訳ではないが、「海道を往く」である。

 
その夢が大きく膨らんで、いよいよ現実のハコビと相成り、
巡った先は北は北海道・礼文利尻から、南は鹿児島、沖縄(本島)まで。


小生の拙作、『日本温泉紀行』は、
日本一周旅行のほか、その他の旅行先で巡った温泉地や温泉宿、
併せて地域の温泉情報、観光地の紹介をしております。





小生が勝手に選んだ各地域での特に印象に残った、とっておきの温泉を紹介してみよう。






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